公務ネットニュースNO.1158(2/19)

すべての労働者の大幅賃上げは待ったなし
= 政府・人事院に26春闘統一要求書を提出 =

 公務労組連絡会は2月19日、内閣人事局および人事院に対し、月額28,000円以上、時給200円以上のベア要求をはじめとした「2026年春闘統一要求書」を提出しました。
 要求書提出には、香月事務局長、西・山元の各事務局次長が参加、内閣人事局は北浦参事官補佐が、人事院は中山職員団体調査官が対応しました。

物価高のもと生活改善が実感できる賃金を

北浦参事官補佐に要求書を提出する香月事務局長(右) 内閣人事局への要求書の提出にあたり、香月事務局長は「すべての労働者の大幅賃上げは待ったなしの課題だ。そのためには、最低賃金の大幅な引き上げとあわせ公務員賃金の改善が不可欠。政府は使用者責任を果たし、正規・非正規を問わず、すべての公務労働者の賃金・労働条件を底上げするよう強く求める」とのべました。

 人事院への要求書提出では、「人事院勧告が34年ぶりに3%を超えても、生活改善が実感できる水準には達していない。官民給与比較対象が、本府省のみ企業規模1000人以上になったが、地方出先機関を含めてすべて1000人以上とせよ」と求めました。

 公務労組連絡会は、26春闘のヤマ場にむけて議長を先頭にした交渉を配置し、誠意ある回答を求めていきます。

以 上

【添付資料】
(1)政府あて2026年春闘統一要求書
(2)人事院あて2026年春闘統一要求書

Leave Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です