臨時総会で19春闘方針を決定(1/30)
臨時総会  全労連公務部会・公務労組連絡会は1月30日、単産・地方組織から73人が参加により臨時総会を開催しました。臨時総会では、大幅賃上げと臨時・非常勤職員の均等待遇実現、憲法改悪など安倍暴走政治転換へ全力でたたかう19年国民春闘方針を満場一致で決定しました。


政府・人事院に19春闘統一要求書を提出(2/7)
内閣人事局へ提出 公務労組連絡会は2月7日、過日の臨時総会で決定した「2019年春闘統一要求」を人事院および政府・内閣人事局に提出しました。今後、職場と地域からのたたかいを背景に、3月下旬の最終交渉で誠意ある回答を勝ちとるため、交渉を積み上げていきます。


公務労組連絡会が全人連へ要請(2/5)
全人連へ要請 公務労組連絡会は2月5日、地方公務員・教職員の賃金・労働条件の改善を求めて、全国人事委員会連合会へ要請しました。各単産代表が、長時間過密労働の是正や地域間格差の解消、初任給の改善、臨時・非常勤職員の処遇改善などに努力するよう求めました。